ベトナム株ポータル&海外投資SNSベトナム株投資信託、ファンド等投資情報が満載のベトナム株ポータル!海外投資SNSで情報交換!


2007年11月9日(金曜日)

ベトナム国家証券委員会がカンボジア証券取引所開設支援

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 17時43分49秒

ベトナム国家証券委員会がカンボジアの証券取引所開設の支援をしていくことに両国が合意したようです。

以下newsclip様より
転載はじめ

ベトナム証券委、カンボジア証取開設を支援

【ベトナム、カンボジア】ベトナム国家証券委員会は7日までに、カンボジア政府が計画している証券取引所開設を支援していく方針を明らかにした。両国の関係者が先月末に会談を行い合意した。タインニエン(電子版)が伝えた。

 カンボジア政府は2009年までに証取を開設したい方針で、ベトナム側は証取開設に関連するノウハウを提供する。


転載終わり

私としてはベトナムは現在は整備されてはきていますが、
証券取引所や法律など投資するにあたり、まだまだ未成熟なのに、
あまり他国のサポートをしてほしくないところですね。

むしろタイがやっていただけるとありがたいです。
海外よりまず国内の整備をきちんとしてくださいといいたいところですね。

とはいえ最近のベトナム株投資ブームというものが、
ここもそのブーム一端を担ったといえばそうなるのかもしれませんし
そこに引かれてカンボジアもくっついたのかもしれません。


2007年10月28日(日曜日)

ドリームインキュベータがベトナム進出

ベンチャーキャビタル、コンサルのドリームインキュベータがベトナム進出を本格的に始めたようです。
今後本格的にベトナム株式市場にというかOTCに投資とかあったりするのでしょうかね。

日本国内での最近の新興市場、IPOの冷え込みなどで海外特に東南アジアに出て行く会社が見られるようになりました。
タイでも、独立系VC大手の日本アジア投資が最近になって会社設立で本格的に指導したようです。以前から動いてはいたようですが、今会社設立してということになると、やはり今後本格的に動くということなのでしょう。

このようにVCが動いてくるとなると、やはり市場は今後活性化していくということなのでしょう。
むしろ最近日本はこのままだと放置されていくというニュースも出てきました。
国内消費などをもっと押し上げていかないと、といってもどうしようもないのでしょうが。
とりあえず少子化をどうにかできればもう一段の成長は見込めるのでしょうが、もうこれ以上は難しいのでしょうか。
海外投資、ベトナム株タイ株中国株インド株など新興国への投資が、VCが海外進出を最近本格的に動いてきている点を見ると、日本は捨てられはしないまでも、他にシフトしていくのでしょうね。


2007年10月12日(金曜日)

BSC証券が台湾マネーを狙う

岡三証券がベトナムのBSC証券と提携し、台湾マネーをターゲットとするセミナーを開催するようです。

ベトナムはIT事業のオフショア開発先として発展していますが、
その関係なのか台湾マネーを狙うとは以外でした。

以下日刊工業新聞より
転載はじめ

岡三証券、ベトナムの事業基盤強化へ台湾マネー取り込み

 岡三証券は台湾の豊富な資金によるベトナム投資の推進に取り組む。このためベトナム投資開発銀行(BIDV)などと共同で、19日に台北で機関投資家を対象に投資セミナーを開く。これらの活動により、提携関係にあるBIDV傘下の証券会社との関係強化を図り、今後のベトナム株取引やベトナム株投資信託販売などの事業基盤を強化する。
 岡三証券は06年11月、急成長するベトナム市場で、将来のビジネス展開に向けた布石として4大国営商業銀行の一つであるBIDVの100%子会社、ベトナム投資開発銀行証券(BSC)と業務提携した。同国での証券ビジネスへの早期参入につなげるのが狙いで、今後、BSCとの資本提携も視野に入れている。
 さらに、同社は将来のベトナム株取引をにらんでBSCに人員を派遣しているものの、同国の証券制度の関係で海外からのベトナム株の注文取り次ぎは難しいのが実情。


転載終わり

ちょっと変わったニュースだったので転載させていただきました。


2007年10月11日(木曜日)

ベトナム株VNIDEXが1100割れ

ベトナム株は本日VNINDEXが1100を割りましたね。
ちょっとこのあたりで一度落ち着くような気もしますが、
どうなのでしょう。

ちょっと気になったニュースがありました。

以下viet.joより
転載はじめ

HSBC、ベトナム縫製業の展望を高く評価

 香港上海銀行(HSBC)のデビッド・モートン副頭取は、ベトナムの縫製業はここ数年安定した成長率を記録している数少ない産業の一つで、今後の展望は非常に明るい、との見方を明らかにした。モートン氏は、資金調達が順調に進み、ベトナムの強みを生かすことができれば、同産業のさらなる発展が見込めると語った。

 縫製品の2006年の輸出高は前年比22%増の59億米ドル(約6800億円)で、同年の国内総生産(GDP)の17%を占めた。また、今年 1〜9月の縫製品輸出高は前年同期比31%増の58億米ドル(約6700億円)で、原油を抜いて初めてベトナムの主力輸出製品のトップに立った。商工省は、今年の縫製品輸出高は73億〜75億米ドル(約8400億〜8600億円)に達すると予測している。

 ベトナムの縫製品輸出高は世界トップ10入りを果たしており、中国、欧州連合(EU)、トルコ、インド、メキシコ、香港、バングラデシュに次いで多く、インドネシアや米国と肩を並べる規模となっている。


転載終わり

私は縫製品となるとあまり積極的に投資はしていなかったのですが、
今後銘柄選定の上で組み込んでいくか考えていく予定です。

そういえば本日ソニー子会社のソニーフィナンシャルホールディングスが上場しました。
時価総額9000億円という規模の今年最大規模の上場となったようです。
今頃上場するソニーの子会社ですが、それだけ資金を必要としているのでしょうか。
PS3もどうやらまた有力タイトルが任天堂に変更となりましたし、
これから数年はゲーム部門は踏ん張りが必要なのかもしれませんね。
ですがPSPの販売好調といった明るいニュースも出てきていますし、どうなのでしょうか。

そして今見たばかりのR25に大々的にモンゴルの預金金利について、載っていました。
ようやくモンゴルが脚光を浴びてきましたね。
以前からじわじわと来ているので、一時期調べていたのですが、金利は確かに高い。
興味深い点も多いし、日本語対応している証券会社も出てきています。
この海外投資熱の高まりを見る限り、モンゴル株というのが脚光浴びる日も近いのでしょうか。

といっても株式市場の規模が小さすぎるため、大口投資家が入りにくいということもあり、
脚光を浴びてもそれほど投資しようと思わない人が多いかもしれませんね。


2007年10月5日(金曜日)

ベトナムの証券会社について

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 20時15分20秒

とりあえず以下のニュースが
以前マネーベトナム様より出ていました。

以下転載

証券会社の新設をストップ? SSIは今年前半の手数料収入が90%減 [09/26 17:01]

Xem hình
バオベト証券
 ベトナムでは証券会社や投資ファンドの新設ラッシュが続いているが、国家証券委員会など関係当局はこのラッシュにストップをかける意向のようだ。

ベトナムではすでに60の証券会社と20の投資ファンドが認可・運営されている。加えて、80の証券会社と30のファンドが設立の認可申請中である。これらがすべて認可されると、ベトナムの証券会社とファンドの数は、アジアの主要マーケットである韓国の2倍、タイの3.5倍になってしまう。

財務省によると、2007年8月末現在、上場マーケットの株価総額は195億ドル(約2兆2400億円)となり、GDPの31%にまで達した。こうした市場の急激な発展が、証券会社新設ラッシュの背景となっている。

だが、ここにそのひずみも見え隠れするようになった。

とくに、VN-INDEXが下落傾向を続ける中、BVSC(バオベト証券)、IBS(インコムバンク証券)、SSI(サイゴン証券)などの大手証券会社も2007年前期(1〜6月)の売上高などが前年に比べ、急減した。とくに手数料収入はBVSCが前年同期比 25%減、IBSが同66%減、、SSIが同90%減という。

証券会社が増えるにつれ、ホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所のITインフラも整備が追いつかない状況となっている。

このため、国家証券委員会は証券会社の認可申請にさいし、「資本金や運営条件を慎重に検討する必要がある」と首相に進言。そして当面、新規の設立認可申請の受付を中止することとした。


転載終わり

韓国の2倍って多いですよね。
韓国の市場時価総額はたしか約150兆。
それに比べベトナムは約2兆。

株式市場規模約70倍の韓国市場より
証券会社数が2倍多いって普通に考えて作りすぎでしょうということですが、果たしてそうなのでしょうか。
むしろ韓国が少なすぎるのでは?とも思ってしまいます。
あの規模で逆に70社しかない韓国ってどうなのと思ってしまいます。

日本の証券会社登録数は約300社。
そして時価総額約550兆。

アメリカは調べてみると証券会社は7000社前後となっています。
そして時価総額は約2000兆。

ここで単純に割ってみました。
証券会社一社当たりの時価総額 
韓国 2兆円
ベトナム 0.03兆(認可申請中を含まず)
日本 1.83兆円
アメリカ 0.29兆円

これを比べると現時点でもベトナム多すぎですね。
これから80社通ってしまったら、0.01兆となります。

アメリカは特殊ですから、どちらかというと韓国、日本などと比較してみるのがいいのかと思います。
どちらにしてもこのベトナムの証券会社がつぶれていくのは間違いない気がします。
最近日本語向けサービスをしているも多いので、各証券会社客集めに必死なのでしょうね。
ベトナム株式市場は特殊で一人一社しか口座開設できないはずなのに、
これだけ証券会社あってもしょうがないと思います。

つぶれる証券会社は投資する上で避けたいので、
証券会社の資本などきちんと判断した上で投資するのがいいのではないでしょうか。
あやしい証券会社もありそうですので気をつけましょう。

ま、でも今回の私が作ったデータは大雑把なデータだし、
物価等も各国違うので参考にならないかもしれません。
そして時価総額ではなく売買代金などでやるべきでしたね。


2007年9月28日(金曜日)

鉱工業生産指数の発表の影響は限定的

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 10時51分45秒

鉱工業生産指数の速報値が発表されました。
予想より上回ったそうですが、あまり株価には影響が出ていないようですね。
とはいえ好材料なのでうれしいニュースですが。

それにしても海外の株式市場は株価がサブプライム問題以前に
戻っているところは戻っていますね。

ベトナム株は今日はどうなるのでしょうか。
といってもあまり関係があるようなニュースも出てきていないので、
何もなければ上昇という方向に進むのでしょうか。

以下ロイター様より
転載はじめ

8月鉱工業生産速報は+3.4%、生産は上昇傾向に

 [東京 28日 ロイター] 経済産業省が発表した8月の鉱工業生産指数速報(2000年=100、季節調整済み)は111.8で、前月比プラス3.4%となり、2カ月ぶりに上昇した。ロイターの事前予測調査では前月比プラス3.2%が予想されていたが、発表された数字は予想を上回った。

 経済産業省は生産の基調判断を先月までの「総じて見れば横ばい傾向」から、「緩やかながら上昇傾向」に上方修正した。

 業種別にみると、先月地震の影響で落ち込んだ乗用車が持ち直したほか、電子部品・デバイス工業、一般機械工業などが生産の上昇に寄与した。8月の鉱工業出荷指数も前月比プラス4.3%と上昇、在庫指数は同プラス0.3%だった。

 製造工業生産予測指数は、9月が前月比マイナス0.8%とやや低下するが、10月は同プラス4.1%と大幅な上昇見通し。9月の低下に寄与するのは輸送機械工業、情報通信機械工業など。10月の上昇に寄与するのは電子部品・デバイス工業、輸送機械工業など。 

 金融市場からは「鉄鋼、自動車などの輸出産業を中心に製造業の好調を確認する内容となった。円高ではあるが、9月中間期の加工産業の決算は上方修正含みとなりそうだ。日銀短観にも期待を持たせる内容であり、株式市場には追い風となる。日経平均は1万7000円を試す展開が予想される」(SMBCフレンド証券株式ストラテジスト 中西文行氏)とのポジティブな反応が出ている。


転載終わり


2007年9月27日(木曜日)

ベトナムで橋崩落

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 11時27分15秒

ベトナム株は最近とても調子がいいですね。
VNINDEXもようやく1000の大台に乗ってきましたし、
これからどうなるのか。場合によっては追加投資ということも考えております。

さてベトナムで橋崩落でかなりの死者が出たようです。

以下ロイター様より
転載はじめ

 [ハノイ 26日 ロイター] ベトナム南部で26日、建設中の橋が崩落し、少なくとも60人が死亡、100人が行方不明となっている。建設業者や警察当局が明らかにした。

 国営ベトナム・テレビ(VTV)は、コンクリートや鉄筋が崩落したカントー市の現場の様子を映し出し、がれきの中に閉じ込められたままの人もいると報じた。

 地元警察によると、事故は現地時間午前8時半(日本時間午前10時半)ごろ発生。崩落個所の下には約100人の作業員がおり、そのほか150人前後が橋の上で作業していた。

 事故原因はまだ明らかになっていないが、ベトナム・テレビは、雨で地盤が緩んでいた可能性があるとしている。

 またカントー市当局者らによれば、事故当時の建設現場には、大成建設(1801.T: 株価, ニュース, レポート)と鹿島(1812.T: 株価, ニュース, レポート)、新日鉄エンジニアリングからの合計約250人の作業員らがいたという。


転載終わり

それにしてもこの崩落した橋は日本のODAで作っていたものだったとは。
大惨事ですね。


2007年9月7日(金曜日)

日本のメガバンクの将来

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 18時43分03秒

昨日日経新聞にHSBCが日本の個人向け金融に2008年1月より本格的に乗り出すというニュースが一面に取り上げられていました。
とりあえず一千万円以上の富裕層向けが対象のようです。
そして今日のニュースで、今度はシティバンクが東証に上場申請をしたようです。
知名度や信用力を上げることにより、日本での本格的な取り込みを始めるようですね。
こちらのほうが、子会社にすでに日興コーディアルグループがあるため、顧客を取り込むのは早そうですね。

日興コーディアルグループがシティバンクに買収された時点で、
まず間違いなく日本展開はするだろうなとは誰もが思っていましたが、今後どうメガバンクは対策をとっていくのでしょうかね。

とりあえずメガバンク各銀行ともに海外展開をしてグローバル企業になろうとしているのでしょうが、うまく成功することができるのでしょうか。

最近ベトナム株は調子良いですね。
本日終値934.13ですが、先月末あたりから若干戻してきましたね。
外国人投資家などが結構激しい動きをしているようです。

そういえばまた新たにベトナム株専門のファンドが出てきました。
今度詳細を上げますが、今回のファンドはかなり手数料が高いような気もします。
後ほどベトナム株ファンド情報にアップするので、見てみてください。


2007年8月31日(金曜日)

サブプライムローン問題に新たに救済措置

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 19時06分46秒

ようやくアメリカが動き出してきましたね。
元々アメリカが起こした問題なのに他国を中心に救済措置をとっていたように見えます。
これによりサブプライムローン問題は収束していけるのでしょうか。

以下ロイター様より
転載はじめ

米大統領、31日にサブプライムローンの借り手救済策を発表=当局筋

 [ワシントン 30日 ロイター] ブッシュ大統領は31日に、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の借り手が債務不履行に陥るのを避けるための対策を発表する。米政府高官が30日、明らかにした。

 同高官は、匿名を条件にロイターに対し「大統領は、将来的にそのような問題が起きるのを防ぐための改革にも言及する」と述べた。

 同高官によると、ブッシュ大統領による発表はホワイトハウスのローズガーデンで米東部時間31日午前11時10分(日本時間9月1日午前零時10分)から行われる。この中で大統領は、サブプライムローンの借り手救済に向けた米連邦住宅局(FHA)の改革法案を可決するよう議会に訴える。

 サブプライムローンをめぐっては、債務不履行の増加を背景にした信用収縮リスクを受けて個人消費が急激に落ち込み、米経済が後退局面に陥る可能性があるとの懸念が高まっている。

 また、別の米政府筋はロイターに対し、ブッシュ大統領は「ローン返済に行き詰まった借り手を支援するため、税制改革に向けて議会と超党派で協力していくことに前向きな姿勢を示す見通し」だと語った。


転載終わり

日経平均はこの救済措置のニュースが出てきたためか、後場に入って急騰しました。
昨日出てきた実体経済に影響が出てきているようですが、
どうなのでしょうか。

これで市場が落ち着きを取り戻して、また上昇しはじめるのでしょうか。
ほんとに不安定な市場ですね。


2007年8月30日(木曜日)

ついにこの日がきました!

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 19時26分10秒

日本の株式市場がついに中国に抜かれたようですね。
いつかはこの日が来ると思っていましたが、こんなに早いとは思ってもいませんでした。
まあ人口約十倍の国に株式市場同等だったら逆におかしいですよね。

ですが、今後インドもありますし、どうなっていくのでしょうか。
とはいえGDPは日本の約半分であるのに株式市場が同規模ってどうなのでしょう。

株式という将来を見込んでの投資ということでの同規模、他にもいろいろ理由があり納得はできるのですが、
どうもなにかおかしいような気がします。

以下yahoonews様より
転載はじめ

中国株式市場が日本超え=好景気背景に時価総額で−英紙

 【ロンドン29日時事】29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、株式市場に上場する企業の時価総額で、好景気が続く中国(香港含む)が日本を上回ったと報じた。中国経済の躍進ぶりが改めて示された形。
 香港に本部を置く証券会社CLSAのフレイザー・ハウイー氏の試算によると、28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)だった。


転載終わり

ベトナム株は最近なんか動きが少ないような気がします。
はやくIPOで大型上場などといった明るい話題がほしいところですね。
個人的には証券市場の整備をもっときちんとしてくれればうれしいところですが。


2007年8月29日(水曜日)

米国株安でもベトナム株は影響ないですね

米国株は下げましたね。
日経も同じように下げて一時16000円を割るということになりましたが、若干戻したようですね。

日経は米国株が下げるとそれ以上に下げるので大変ですよね。
米国株の影響を受けるのとともに、円高に動くため日系企業にとってマイナス。
そのため二重に落とされている感じです。

今回の騒動もベトナム株にとっては蚊帳の外といったようです。
この動きは分散投資する上でリスク軽減になっていいですね。
連動して動かれてたらリスクは下がらないですからね。
あまり関係のない国っていいですね。
落ち着いて見ていられます。

そして前日の米国株の下げは以下の理由のようですね。

以下ロイター様より
転載はじめ

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 米国株式市場は続落。クレジット市場の問題が銀行の業績にマイナスの影響を及ぼすとメリルリンチが警告したほか、米消費者信頼感指数の低下や、住宅価格下落を示す指標などを受けて、景気をめぐる懸念が高まった。

 ダウ工業株30種は280.28ドル(2.10%)安の1万3041.85ドル。

 ナスダック総合指数は60.61ポイント(2.37%)安の2500.64。

 S&P総合500種指数は34.43ポイント(2.35%)安の1432.36。 

 米連邦準備理事会(FRB)の8月7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されると、ムードは一段と悪化。議事録では、クレジット市場の混乱が深刻になる前から、当局者の間では、住宅市場と消費への影響に対する懸念が高まっていたことが示された。

 サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の広がりへの懸念を背景に、金融サービス大手のステート・ストリート(STT.N: 株価, 企業情報, レポート)が下落した。ステートは200億ドル以上の資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)関連のエクスポージャーが懸念された。

 また、英銀行大手のバークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は、バークレイズ傘下の投資銀行部門が組成し運用に失敗した債務商品をめぐり、数億ドル規模のエクスポージャーを抱えている、との一部報道を否定している。

 メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)は、ベアー・スターンズ(BSC.N: 株価, 企業情報, レポート)、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げたほか、収益見通しも引き下げた。住宅ローン市場の混乱や、合併・買収(M&A)の低迷を理由に挙げた。

 ウェルズ・キャピタル・マネジメントのジム・ポールセン最高投資責任者(CIO)は「メリルリンチによる銀行の投資判断引き下げ、住宅と消費者信頼感に関する統計が、この日の株安の要因だ」と指摘。「またほかの問題が浮上するとのうわさもある」と話している。

 コンファレンス・ボードが発表した8月の消費者信頼感指数は1年ぶりの低水準となった。またスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーによると、第2・四半期の全米の住宅価格動向を示す指数は3.2%低下し、この20年で最大の低下幅となった。

 全米住宅建設業者協会(NAHB)の調査によると、貸し出し条件の厳格化を背景に、建設業者の3分の2に影響が出ている、という。

 センテックス(CTX.N: 株価, 企業情報, レポート)は7%下落、レナー(LEN.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.7%下落した。ダウ・ジョーンズ住宅建設株指数は約5%下落した。

 メリルリンチが投資判断を引き下げたシティグループは3.5%下落し、ベアー・スターンズは3.4%下落、リーマン・ブラザーズは6%の下落だった。S&P金融株指数は3.2%下落した。

 そのほか、半導体のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(MXIM.O: 株価, 企業情報, レポート)が下落。バンク・オブ・アメリカが投資判断を引き下げた。


転載終わり

どうなるのでしょうか。
不安定な市場にはなっていきそうですが、
ベトナム株に関してはあまり影響が無いような気がするので、とりあえず様子見をすることにします。


2007年8月24日(金曜日)

BNPパリバ傘下の凍結したファンドが再開

約2週間前に世界同時株安の引き金になった、仏BNPパリバ、凍結していた3ファンドを来週再開することがきまったようです。

以下ロイター様より

転載始め

 [パリ 23日 ロイター] フランスの銀行大手BNPパリバ(BNPP.PA: 株価, 企業情報, レポート)は23日、米サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン問題に絡んで凍結した3つのファンドを来週再開する方針を明らかにした。

 「BNPパリバABSユーリボー(BNP Paribas ABS Euribor)」を8月28日の1100GMT(日本時間午後8時)に、「BNPパリバABSイオニア(BNP Paribas ABS Eonia)」を8月30日の1300GMT(日本時間午後10時)に再開、その後、「パーベスト・ダイナミックABS(Parvest Dynamic ABS)」を再開するとしている。

 BNPパリバは8月9日、計16億ユーロ(21億7000万ドル)相当の3つのファンドについて、サブプライム住宅ローン市場の混乱を理由に価格算出、募集、解約・返金の業務を一時停止した。

 この3ファンドの価値は、7月27日時点で20億7500万ユーロだったが、8月7日時点で15億9300万ユーロ(21億9000万ドル)に減少していた。

 各ファンドの価値について、BNPパリバは、「BNPパリバABSユーリボー」が8月7日時点と比較して2─3%低下と予想。「BNPパリバABSイオニア」は2.5─3.5%低下、「パーベスト・ダイナミックABS」は4─5%低下を見込んでいる。


転載終わり

これでとりあえずはサブプライムローン問題は一段落してくれるとありがたいですね。
とはいえベトナム株は現在上場している銘柄は未だに割高感は否めませんので、IPOや未公開株などのファンドが出てきているのですけど、
このサブプライム問題で個人的にはもっとベトナム株に関してはもっと落ちてもらいたかったのが個人的な感想ですね。

このサブプライムローン問題が一段落すると、また円安で海外に送金やらするときの目減りがきになってくるところでしょう。
現在円も116円前半ですけど、このまま戻っていくのでしょうか。


2007年8月23日(木曜日)

日経平均が急騰していますね

サブプライムローン問題も株式市場では徐々に落ち着きを取り戻してきたようですね。
日経平均株価も本日も続伸でした。
米株高、そして為替が円安の方向に向かっていたためということのようですね。
また関係があったのか、日銀、利上げ見送りを発表しました。

そして着々とサブプライムに関連する会社が整理されていきますね。
リーマン・ブラザーズがサブプライム事業から撤退するようですね。
子会社の「BNCモーゲージ・コープ」を閉鎖し、同事業から撤退すると発表したようです。

この流れでサブプライムローン問題は沈静化していくのでしょうか。
まだちょっと様子見と行きたい所ですが。
待ってはくれないのでしょうか。
世界的に全面高となってきているようですが、
まだそう簡単に元の株価に戻るようなことはないような気がしますが。
どうなんでしょう。
私は今回は気長に見ていくことにします。

ベトナム株のほうは本当に世界の株式市場とあまり連動していませんね。
本日は全体的に株式市場全面高というのが多いのですが、
ベトナム株はマイナスで終わっています。

どうなるのでしょうか。
この流れを脱却したいなら、とりあえず早めに株式市場をきちんと整備して、
外国人投資家をうまくひきつけることがベトナムには重要なことだと思います。

逆にその一環なのか、ベトナムの証券会社が増えてきているのですが、熾烈な争いになっているため、ちょっと前の日本のネット証券の戦いのようになってきているようですね。手数料の値下げ争いが激しくなってきています。
まだ市場自体が小さいのに証券会社を増やしてどうするのでしょうか。

このまま行くと証券会社自体が経営不安定になり、つぶれるといったことも出てくると思います。
投資する側にとってもそのようなことを考慮して、株式投資しなければならないようになってきています。

ただでさえ外国の株できちんと保管されているか不安になりやすいのに、取り次いでいた、証券会社がつぶれるといった事態になったら本当に面倒ですよね。

日本人はとりあえず大きい、財務基盤が安定した証券会社でベトナム株は口座開設すべきですね。

まあとはいえベトナム株はちょっと博打的な株ですので、資金が0
になっても仕方ないと思って投資すべきですし、
安定的に運用したいと思うなら、このベトナム株式市場で運用すべきではないのでしょう。

分散投資の一カ国として投資するのはありなのでしょうが、どうもベトナムの株式市場整備には納得がいかない点が多いような気がします。


2007年8月21日(火曜日)

本日ベトナム株は上げましたね

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 11時26分25秒

ようやく世界同時株安の流れが変わってきたようですね。
前日の日経平均は一時+600円となり、ものすごい急騰しました。
ベトナム株は現在あまり世界の株式市場と連動しているようには見えませんね。
分散投資する上でエマージング市場で今回の影響を受けなかった国を見つけるのは難しいところですが、
これはリスクヘッジをする上で重要な部分ですね。
とはいえベトナム株の指数VN-INDEXを見る限りでは、ベトナムの株式市場は取り残されている感が否めないですが。
まあベトナム株は割高と言われてきたので、仕方のないところでしょう。

アメリカ市場では米債市場で短期国債への買いが後退し、アメリカ株へ資金が戻ってきているようです。
ようやく落ち着いてきたところでしょうかね。
ですが、そう簡単にサブプライムローン前の株価には戻りにくいところでしょう。
ですが今回の問題によりかなり株価にしろ為替にしろ乱高下したので、結構信用取引などをされている方はきつかったのではないでしょうか。
現物買いの方にとっては、長期的に見たらちょっとした変動とも見れますが。
どちらにしても読みにくい市場であるので、短期投資は怖いですね。


2007年8月16日(木曜日)

円キャリーの巻き戻しがものすごいですね。

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 21時06分59秒

今日一日為替を見ていたのですが、円キャリーの巻き戻しで円高がすごいことになっています。
対ドルで一時1ドル=113円台になったようです。
現在114円前半ですが、また113円台に向かっています。

この円キャリーは他の通貨に対しても円高になっています。
特に変動が激しいのは豪ドルとNZドルのようです。

以下ニュージーランドドル/円の5日間の為替推移

ニュージーランドドル/円の5日間の為替推移

それにしても今回の為替の値動きは為替取引している方たちは、かなりきついのではないでしょうか。
見ていて痛々しい動きをしています。

今回の問題は他の新興国の株式市場に比べて、ベトナム株式市場はそれほど影響は受けていませんね。
下落してはいますが、為替も当然あまり変化していませんし、今のところ問題なさそうです。

海外投資となると今回のように為替も株式市場も二重になっていてキャピタルゲインに関係があるので、気をつけるべき点ですね。
現地通貨も上げていて株式市場も上げているというのがベストなのですが、
その逆になるとものすごいきつくなりますね。

換金しないでその国でその通貨を消費するのであれば問題ないですが。


世界同時株安が続いています

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 15時50分48秒

今回は欧州のフランス大手銀行BNPパリバの傘下のヘッジファンド資産凍結ということから始まったリスク回避ですが、
かなり新興国から資金流出が加速していますね。
各国の中央銀行も市場を安定化させるために、資金投下しているようですが、あまり影響がないような気がします。
しなかったらもっと下げていたのでしょうか。

そして本日のベトナム株ですが、株価指数VNINDEXは900ポイントを割ることはありませんでしたが、
続落しています。
おとなりのタイでもタイの株価指数SETINDEXでは前日比-4.09%となっており、
新興国からの資金流出が進んでいます。
今回は新興国を問わず日経平均も大幅下落でしたが。

この流れ長期的にみればちょっとしたブレに過ぎないのでしょうが、
短、中期的にみたら痛いところですね。

このまま続くと簡単には新興国へ資金が再流入するするのには時間がかかりそうですね。
まあですが、この新興国からの資金流出により、新興国通貨が下落しているようですので、
投資をこれから始めるという方はサブプライムローン問題はちょうどいいきっかけなのかもしれませんね。


2007年8月15日(水曜日)

ベトナム株ファンドセミナーが開催されます

以前紹介したベトナム株信託型ファンドの
ジャパンデジタルコンテンツ信託とストラテジックパートナーズの
共同ファンドのセミナーが開催されるようです。
ちょっとこの日以外になると有料というのが納得いかないですが。
投資家から資金集めるファンドなのに、有料ってと個人的に思ってしまうのですが、
ベトナムということもあり仕方ないのでしょうかね。

詳しくはこちら
http://strategicp.jp/seminar.html

話が変わりますが、タイの証券会社SEAMICO証券がベトナムに興味を持っていて
進出する噂が出てきています。
タイの証券取引所もベトナムを重視するような雰囲気ですし、
今後各国を統一した株式市場が出てきてくれるとありがたいですね。
それをシンガポールがしようととしていますが、タイとの関係が
テマセクとの問題で反シンガポールという感じになっていますし、無理でしょうね。

アジアの統一株式市場というものができると本当に便利でしょうけど、
できるのでしょうか。
日本の東京証券取引所もやろうとしているようですが、
果たしてうまくいくのでしょうか。


2007年8月13日(月曜日)

ベトナム株に新しい指数が・・・・・

ベトナム株に新しい指数が出てくるようですね。
これからよりきちんと整備されて取引がスムーズになると、
投資家も入って気安くなるのでしょうけど。

以下VIET.joより

転載はじめ

ホーチミン証取、新しいVN指数策定を模索

 ホーチミン証券取引所のチャン・ダック・シン所長によれば、同証取では、世界標準に従った新しいVN指数を策定を目指していると明かした。
 新所長によれば、この新しい指数は国際取引でのみ使用されることになり、時価総額の上位数十社のデータを元に算出される予定である。


転載終わり

ベトナム株の新しい指数はどうなのでしょうか。
今のVNINDEXにしてもきちんと、どのように算出しているかよくわかりませんが、より歓迎できるものになるのでしょうか。

タイ証券取引所(SET)がこの前より協力関係を結び、
ベトナムに進出しているタイ企業をホーチミン証券取引所にも2重上場をさせるようなことを書かれていましたが、
ベトナムの法律、システムもきちんとタイの株式市場のように整備されていくことを望みます。

それにしても最近よく思うのですが、タイのNVDRという制度はうまいですね。
NVDRとは外国人向けに作られたもので、議決権を放棄する代わりに、株式を何%でも保有できるというものです。

ベトナムにもこのような作りができれば、今の49%上限で売買できないというような形は無くなるのですがね。


2007年8月10日(金曜日)

欧州から始まる世界同時株安

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 14時33分08秒

ベトナム株は今日は一転して反落ですね。
昨日の欧米の株式市場の落ち込みにより、アジアエマージング各国に広がり世界同時株安が起こっているようです。

*******************
ダウ工業 13,270.68 -387.18 (-2.83%)
NASDAQ   2,556.49  -56.49 (-2.16%)
日経平均 16,746.50 -424.10 (-2.47%)←現時点
*******************

昨日とは一転して急落ですか。
やはり、サブプライムローン問題は根深いということでしょうか。

どうやら欧州のフランス大手銀行BNPパリバが傘下の
米サブプライムローン市場の混乱を理由に、22億ドル相当の3つのファンドを凍結したことに始まったようです。

日本の証券会社アナリストの話では、実体経済に影響は限定的なため、
問題ないという話が多く見受けられます。

個人的にはもう少し下がったところを狙いたいので、
もう少しサブプライム問題が続いてくれないかなと思っています。


2007年8月9日(木曜日)

日本のIT人材不足で仲介サイトが日本進出

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 16時26分54秒

日本にも少子化の影響なのか、人材不足に頭を悩ませることが多くなっています。
そのため海外の人材仲介サイトが日本に進出してきました。

以下日経新聞より

転載始め

IT技術者、海外から確保・東南アジア最大の仲介サイトが進出

 専門家が不足している日本のIT(情報技術)業界向けに、海外の人材を送り込むビジネスが活発化してきた。インターネットによる職業仲介で東南アジア最大の企業が日本に進出するほか、国内でも独自に人材確保に乗り出す動きが出始めた。日本に常駐して進出先との調整を担当する人材を供給、製品開発や仕様変更などの円滑化に役立てる狙いがある。日本企業が単独で外国人技術者を確保するのは難しく、「仲介業のニーズは非常に高い」(大手電機メーカー)とみられる。

 日本に進出するのは多くの日系メーカーが活動しているマレーシアのジョブ・ストリート社。同社は10月にIT技術者派遣を手がける日本企業と合弁企業を設立。11月に日本語のサイトを開設し、サービスを始める。職歴や資格など条件に合った技術者を仲介・派遣するほか、査証(ビザ)取得など各種手続きを代行する。(16:00)


転載終わり

それにしても日本はさまざまな分野の企業で人材不足に悩まされていますね。
理系不足というのもあるのかもしれませんが、高齢化という問題が一番の理由なのではないでしょうか。

ベトナムもITでは強みがあると思われます。
今後より日本にベトナムから派遣されてくる人が増える、
もしくはベトナムで開発という形に進んでいくのでしょう。

今日はベトナム株は全面高といったところでしょうか。
VN-Indexは28.16ポイント(3.09%)上昇でした。
世界経済はFOMCの声明に好感ということで上げている相場ですが、サブプライムローン問題は解決したのでしょうか

このまま行くとある程度はサブプライムローン問題前の株価まで戻すのでしょうか。


16 queries. 0.245 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ベトナム株 カレンダー

2008年 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

ベトナム株人気ワード

株価  [2045hit]
為替  [1308hit]
為替手数料  [1264hit]
レバレッジ  [1175hit]
TTS  [1095hit]

ベトナム株辞書新着ワード

ベトナム株Index

ベトナム株INDEX

今日のベトナム株用語

信用売り残 [株式全般]
「信用取引」で売られた株で「反対売買」しないで市場に残っている株のこと。

新着リンク