米国株は下げましたね。
日経も同じように下げて一時16000円を割るということになりましたが、若干戻したようですね。
日経は米国株が下げるとそれ以上に下げるので大変ですよね。
米国株の影響を受けるのとともに、円高に動くため日系企業にとってマイナス。
そのため二重に落とされている感じです。
今回の騒動もベトナム株にとっては蚊帳の外といったようです。
この動きは分散投資する上でリスク軽減になっていいですね。
連動して動かれてたらリスクは下がらないですからね。
あまり関係のない国っていいですね。
落ち着いて見ていられます。
そして前日の米国株の下げは以下の理由のようですね。
以下ロイター様より
転載はじめ
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[ニューヨーク 28日 ロイター] 米国株式市場は続落。クレジット市場の問題が銀行の業績にマイナスの影響を及ぼすとメリルリンチが警告したほか、米消費者信頼感指数の低下や、住宅価格下落を示す指標などを受けて、景気をめぐる懸念が高まった。
ダウ工業株30種は280.28ドル(2.10%)安の1万3041.85ドル。
ナスダック総合指数は60.61ポイント(2.37%)安の2500.64。
S&P総合500種指数は34.43ポイント(2.35%)安の1432.36。
米連邦準備理事会(FRB)の8月7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されると、ムードは一段と悪化。議事録では、クレジット市場の混乱が深刻になる前から、当局者の間では、住宅市場と消費への影響に対する懸念が高まっていたことが示された。
サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の広がりへの懸念を背景に、金融サービス大手のステート・ストリート(STT.N: 株価, 企業情報, レポート)が下落した。ステートは200億ドル以上の資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)関連のエクスポージャーが懸念された。
また、英銀行大手のバークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は、バークレイズ傘下の投資銀行部門が組成し運用に失敗した債務商品をめぐり、数億ドル規模のエクスポージャーを抱えている、との一部報道を否定している。
メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)は、ベアー・スターンズ(BSC.N: 株価, 企業情報, レポート)、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げたほか、収益見通しも引き下げた。住宅ローン市場の混乱や、合併・買収(M&A)の低迷を理由に挙げた。
ウェルズ・キャピタル・マネジメントのジム・ポールセン最高投資責任者(CIO)は「メリルリンチによる銀行の投資判断引き下げ、住宅と消費者信頼感に関する統計が、この日の株安の要因だ」と指摘。「またほかの問題が浮上するとのうわさもある」と話している。
コンファレンス・ボードが発表した8月の消費者信頼感指数は1年ぶりの低水準となった。またスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーによると、第2・四半期の全米の住宅価格動向を示す指数は3.2%低下し、この20年で最大の低下幅となった。
全米住宅建設業者協会(NAHB)の調査によると、貸し出し条件の厳格化を背景に、建設業者の3分の2に影響が出ている、という。
センテックス(CTX.N: 株価, 企業情報, レポート)は7%下落、レナー(LEN.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.7%下落した。ダウ・ジョーンズ住宅建設株指数は約5%下落した。
メリルリンチが投資判断を引き下げたシティグループは3.5%下落し、ベアー・スターンズは3.4%下落、リーマン・ブラザーズは6%の下落だった。S&P金融株指数は3.2%下落した。
そのほか、半導体のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(MXIM.O: 株価, 企業情報, レポート)が下落。バンク・オブ・アメリカが投資判断を引き下げた。
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転載終わり
どうなるのでしょうか。
不安定な市場にはなっていきそうですが、
ベトナム株に関してはあまり影響が無いような気がするので、とりあえず様子見をすることにします。