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2007年10月28日(日曜日)

ドリームインキュベータがベトナム進出

ベンチャーキャビタル、コンサルのドリームインキュベータがベトナム進出を本格的に始めたようです。
今後本格的にベトナム株式市場にというかOTCに投資とかあったりするのでしょうかね。

日本国内での最近の新興市場、IPOの冷え込みなどで海外特に東南アジアに出て行く会社が見られるようになりました。
タイでも、独立系VC大手の日本アジア投資が最近になって会社設立で本格的に指導したようです。以前から動いてはいたようですが、今会社設立してということになると、やはり今後本格的に動くということなのでしょう。

このようにVCが動いてくるとなると、やはり市場は今後活性化していくということなのでしょう。
むしろ最近日本はこのままだと放置されていくというニュースも出てきました。
国内消費などをもっと押し上げていかないと、といってもどうしようもないのでしょうが。
とりあえず少子化をどうにかできればもう一段の成長は見込めるのでしょうが、もうこれ以上は難しいのでしょうか。
海外投資、ベトナム株タイ株中国株インド株など新興国への投資が、VCが海外進出を最近本格的に動いてきている点を見ると、日本は捨てられはしないまでも、他にシフトしていくのでしょうね。


2007年10月12日(金曜日)

BSC証券が台湾マネーを狙う

岡三証券がベトナムのBSC証券と提携し、台湾マネーをターゲットとするセミナーを開催するようです。

ベトナムはIT事業のオフショア開発先として発展していますが、
その関係なのか台湾マネーを狙うとは以外でした。

以下日刊工業新聞より
転載はじめ

岡三証券、ベトナムの事業基盤強化へ台湾マネー取り込み

 岡三証券は台湾の豊富な資金によるベトナム投資の推進に取り組む。このためベトナム投資開発銀行(BIDV)などと共同で、19日に台北で機関投資家を対象に投資セミナーを開く。これらの活動により、提携関係にあるBIDV傘下の証券会社との関係強化を図り、今後のベトナム株取引やベトナム株投資信託販売などの事業基盤を強化する。
 岡三証券は06年11月、急成長するベトナム市場で、将来のビジネス展開に向けた布石として4大国営商業銀行の一つであるBIDVの100%子会社、ベトナム投資開発銀行証券(BSC)と業務提携した。同国での証券ビジネスへの早期参入につなげるのが狙いで、今後、BSCとの資本提携も視野に入れている。
 さらに、同社は将来のベトナム株取引をにらんでBSCに人員を派遣しているものの、同国の証券制度の関係で海外からのベトナム株の注文取り次ぎは難しいのが実情。


転載終わり

ちょっと変わったニュースだったので転載させていただきました。


2007年10月5日(金曜日)

ベトナムの証券会社について

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 20時15分20秒

とりあえず以下のニュースが
以前マネーベトナム様より出ていました。

以下転載

証券会社の新設をストップ? SSIは今年前半の手数料収入が90%減 [09/26 17:01]

Xem hình
バオベト証券
 ベトナムでは証券会社や投資ファンドの新設ラッシュが続いているが、国家証券委員会など関係当局はこのラッシュにストップをかける意向のようだ。

ベトナムではすでに60の証券会社と20の投資ファンドが認可・運営されている。加えて、80の証券会社と30のファンドが設立の認可申請中である。これらがすべて認可されると、ベトナムの証券会社とファンドの数は、アジアの主要マーケットである韓国の2倍、タイの3.5倍になってしまう。

財務省によると、2007年8月末現在、上場マーケットの株価総額は195億ドル(約2兆2400億円)となり、GDPの31%にまで達した。こうした市場の急激な発展が、証券会社新設ラッシュの背景となっている。

だが、ここにそのひずみも見え隠れするようになった。

とくに、VN-INDEXが下落傾向を続ける中、BVSC(バオベト証券)、IBS(インコムバンク証券)、SSI(サイゴン証券)などの大手証券会社も2007年前期(1〜6月)の売上高などが前年に比べ、急減した。とくに手数料収入はBVSCが前年同期比 25%減、IBSが同66%減、、SSIが同90%減という。

証券会社が増えるにつれ、ホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所のITインフラも整備が追いつかない状況となっている。

このため、国家証券委員会は証券会社の認可申請にさいし、「資本金や運営条件を慎重に検討する必要がある」と首相に進言。そして当面、新規の設立認可申請の受付を中止することとした。


転載終わり

韓国の2倍って多いですよね。
韓国の市場時価総額はたしか約150兆。
それに比べベトナムは約2兆。

株式市場規模約70倍の韓国市場より
証券会社数が2倍多いって普通に考えて作りすぎでしょうということですが、果たしてそうなのでしょうか。
むしろ韓国が少なすぎるのでは?とも思ってしまいます。
あの規模で逆に70社しかない韓国ってどうなのと思ってしまいます。

日本の証券会社登録数は約300社。
そして時価総額約550兆。

アメリカは調べてみると証券会社は7000社前後となっています。
そして時価総額は約2000兆。

ここで単純に割ってみました。
証券会社一社当たりの時価総額 
韓国 2兆円
ベトナム 0.03兆(認可申請中を含まず)
日本 1.83兆円
アメリカ 0.29兆円

これを比べると現時点でもベトナム多すぎですね。
これから80社通ってしまったら、0.01兆となります。

アメリカは特殊ですから、どちらかというと韓国、日本などと比較してみるのがいいのかと思います。
どちらにしてもこのベトナムの証券会社がつぶれていくのは間違いない気がします。
最近日本語向けサービスをしているも多いので、各証券会社客集めに必死なのでしょうね。
ベトナム株式市場は特殊で一人一社しか口座開設できないはずなのに、
これだけ証券会社あってもしょうがないと思います。

つぶれる証券会社は投資する上で避けたいので、
証券会社の資本などきちんと判断した上で投資するのがいいのではないでしょうか。
あやしい証券会社もありそうですので気をつけましょう。

ま、でも今回の私が作ったデータは大雑把なデータだし、
物価等も各国違うので参考にならないかもしれません。
そして時価総額ではなく売買代金などでやるべきでしたね。


2007年7月23日(月曜日)

サイゴン証券と大和證券が提携

ベトナムのサイゴン証券と大和證券が資本提携したようです。
やはりベトナムは今後成長に期待できるから、提携ということになったのでしょうか。

これから大和證券でベトナム株の取引が可能になったらいいのですが、
ベトナム企業向けのノウハウ、また法人向けが中心となっているので、
個人向けの取引が可能になることは現在ないようです。
ベトナム株って取引するのが、現在すごい大変なので、
日本の証券会社で取引できるとより株式投資しやすくなるのでありがたいのですがね。

野村ホールディングスも3月、ベトナム政府全額出資の資本投資公社との間で、国営企業の民営化などで協力を結んだところですが、
日本の金融業界がベトナムへ積極的に乗り出してきていますね。

今後の展開が気になるところですが、
最近の過剰流動性による、エマージング市場への投資が、
一気に冷えるような気が最近してきました。

この将来を見越して中国株インド株ベトナム株といった株式投資ということなのでしょうが、
実態のないようなところにまで、投資が進んでいるような気がします。


2007年6月7日(木曜日)

ベトナム株ポータル初日記

カテゴリー: - ベトナム株管理人 @ 15時13分19秒

はじめまして
investing abroad projectのベトナム株ポータル管理人です。

ベトナム株は現在さまざまなファンドが入り乱れて、
ベトナム株式市場は活発に取引されています。

また人口構成的に40歳以下の人口が80%ということもあり、
現在ベトナムにかなりの会社が興味、もしくは投資をしてきています。

高度経済成長時の日本だ。などといわれているが
ベトナムは果たして第二の日本となり得るのか?

いろいろ興味深い国ではありますが、
ベトナム株ポータルサイトを、これから随時更新していくのでお楽しみに。

それではベトナム株ポータル&SNSをよろしくお願いします。


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